バージョン: 1.0.48- SSL非同期操作でバッファにデータが残っている場合に, CPU利用率が最大まで上がる問題を修正.- バックグラウンドでの拡張インデックスダウロードについて, ディレイ時間を指定できるよう修正. バージョン: 1.0.47- 自動でプロパティページが閉じるよう変更をしました.ファイルの再生中に開いたプロパティページの閉じ忘れにより ASSERT エラーが出る問題について, 自動でプロパティページが閉じるよう変更をしました. - タスクトレイアイコンの挙動を変更しました. タスクトレイアイコンのダブルクリックでプロパティページが表示されるようになりました. - ファイル再生中のプロパティページについて, タブの並びを変更しました. ファイル再生中は 状態 タブが先頭に来るよう変更をしました. (タスクトレイアイコンからプロパティページを開いた場合に限る) バージョン: 1.0.46- メモリバッファ使用時に 1.0.44 において強化されたプレバッファ機能が, 正常に作動しない問題を修正しました.CRACRMemBuffer 使用時に, プレバッファ操作内で書き込み後通知処理がされておらず, 1.0.44 において強化されたプレバッファ機能が正常に作動していない問題を修正しました. バージョン: 1.0.45- CRACRBuffer の仕様を変更しました.リソース消費を抑えるため, バッファのデフラグメントが不要な場合に デフラグメントスレッド起動しないよう仕様を変更しました. バージョン: 1.0.44- プレバッファ機能を強化しました.OpenDML 形式の AVI ファイルについて, movi チャンク内に散在するインデックスデータ ix## を バックグラウンドでダウンロードできるよう仕様変更しました. このインデックスデータを取得するために再接続を頻繁に行う必要があるため, バックグラウンドでのダウンロードには専用のダウンローダーを使用します. - プレバッファの状態表示のためプロパティページを変更しました. AVI Splitter がプレバッファにヒットした回数と, 現在のプレバッファ用ダウンローダーの状態を表示するよう変更しました. ![]() ![]() バージョン: 1.0.43- 1.0.41, 1.0.42 に引き続き, ソケット操作を修正しました.SSL 操作に失敗する問題について, OpenSSL 内の バッファに読むべきデータが残っている場合に, 誤ってソケットのイベントを待機してしまう問題を修正しました. バージョン: 1.0.42- HTTP/HTTPS リクエストの生成方法を変更しました.正確にはプライベートビルド 1.0.39 で変更されたものですが, HTTP/HTTPS リクエストの生成に string を使用し, 生成操作の簡素化, リクエストヘッダサイズの限界を無くするよう修正しました. - debugger の同封位置が bin フォルダ内に変更されました. - msvcp71.dll を同封するようパッケージ構成を修正しました. - リリースビルドに不要な CheckPointer 処理が含まれないよう修正しました. - 1.0.41 に引き続き, ソケット操作を修正しました. 1.0.36 以前の通信エラーの原因は, connect または accept 前に WSAEventSelect によって, FD_READ と FD_WRITE をソケットに対して 関連付けておらず, データ着信を検出できないことにありました. 1.0.41 ではこの WSAEventSelect のタイミングを修正しました. 1.0.42 では更に, データ受信時に FD_WRITE を検出しないよう修正, データ送信時に FD_READ を検出しないよう修正しました. またデータ受信 recv に先立って, WaitForMultipleObjects を 呼び出すことで, 確実にデータ着信があってから受信を開始するよう修正しました. (SSL 操作については送受信がオーバーラップするため 1.0.41 と同一です.) バージョン: 1.0.41- ソケットイベントオブジェクト操作に関するミスを修正しました.WSACreateEvent によって作成されたイベントオブジェクトが正常に破棄されず, 転送エラー及びタイムアウトによる再接続を起こす現象を修正しました. また WSAEventSelect を実行するタイミングを調整しました. - プレバッファ数をストリーム数に合わせるよう仕様変更しました. バッファ領域の節約と再接続軽減のため, プレバッファ操作において, OldIndex(idx1) だけでなく strh 内の SuperIndex(indx) もバッファするよう変更しました. この機能実現のためプレバッファを BYTE 配列から CRACRBuffer ベクタに変更しました. 副次的にプレバッファをファイルバッファとすることが可能となりました. 指定されたプレバッファサイズ以下である限り, プレバッファ数とサイズはファイル構造に合わせて変化します. - プレバッファの状態を表示するようプロパティページを変更しました. FirstUpload 09/04/01-04:20 LastUpdate 10/03/30-11:36 |
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